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【回答】ヘルメットのメンテナンスについて |
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【シェル(帽体)】【シールド】【内装】【保管】別のメンテナンスをご覧下さい。 |
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| A |
【回答】シェル(帽体)部分のメンテナンスについて |
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薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませて拭き取るようにしてください。
なお、「熱湯、塩水、ガソリン、ベンジン、シンナー等」は、シェルの材質に悪影響及ぼす恐れがありますので絶対に使用しないでください。 |
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| A |
【回答】シールド部分のメンテナンスについて |
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シールドもまた、薄めた中性洗剤を使用し柔らかな布で拭き取るようにしてください。
シールド表面は大変傷つきやすいため、荒い生地のタオル等のご使用はお控えください。
また、傷の付いたシールドは雨や夜間のライトの反射などで視界不良の原因となりますので、早めの交換をお勧めします。 |
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| A |
【回答】内装のメンテナンスについて |
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内装をお手入れされる場合は、ぬるま湯を洗面器等に満たし中性洗剤を少量入れ、タオルを浸し、強く絞り汚れを拭き取ってください。
仕上げは真水ですすいだタオルで洗剤分をよく拭き取ってください。乾燥は風通しのよい場所で陰干して乾燥させてください。 |
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| A |
【回答】保管について |
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ヘルメットは熱に弱いので、50℃以上になるような場所での保管はお控えください。
熱により衝撃吸収ライナーなどが変形し衝撃吸収力が低下する恐れがあります。 |
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| A |
【回答】ヘルメットの有効期間は? |
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ヘルメットは使用に伴い、劣化、老朽化によって性能が低下することがあります。
このため、SGマークの有効期限はヘルメットの耐久性を考慮し、「購入後3年」となっております。
有効期限の過ぎたヘルメットは、万一の際に十分な保護性能を発揮できない恐れがありますので、お早めの買い替えをお勧めします。 |
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| A |
【回答】転倒時に衝撃を受けたヘルメット、外観上損傷がなければ使用して大丈夫ですか? |
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ヘルメットはシェル及び衝撃吸収ライナーがつぶれることで、衝撃を吸収します。
1度大きな衝撃を受けてしまったヘルメットは、再度衝撃を受けたとき、十分な衝撃吸収できず非常に危険です。
外観上損傷がなくてもご使用にならないでください。 |
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| A |
【回答】ロックのメンテナンスについて |
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鍵穴に砂やホコリが入ると、鍵が差し込みにくくなったり、回りづらくなったりするなど故障の原因につながります。
定期的に鍵穴の掃除をし、鍵穴、接続部に潤滑油を注いでください。 |
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